- 実証支援金
- 最大50万円
「属人化」を解消!地域包括支援センターの業務を標準化したい
長寿介護課
残り23日
豊橋市は、実証フィールド・技術・事業パートナーが揃う、スタートアップの皆さまにとって事業検証を進めやすい都市です。国内有数の農業と多様な製造業が集積する東三河地域の中心都市で、東京や大阪へは新幹線で約80分と、首都圏・関西圏からのアクセスにも優れています。市内には、豊橋技術科学大学が立地し、研究シーズや専門人材と連携した実証・開発が可能です。 また、農業系スタートアップと地域の農業者・企業が共創する「TOYOHASHI AGRI MEETUP」を通じて、現場でのPoCや事業検証を進められる環境を整えています。 さらに、地域企業のニーズを起点に全国のスタートアップから提案を募る仕組みにより、実証から事業化につながりやすい環境を提供しています。
私たちの仕組みについて
Urban Innovation JAPANのプラットフォームを通して、自治体の持つ本質的な課題にアプローチします。自治体と連携したサービスの実証実験を行います。
長寿介護課
残り23日
保健給食課
残り23日

開催日時:2026年2月4日(水) 14:00〜15:00
詳しくはこちらをご覧ください。
| 自治体職員との協働による革新的なアイデア・技術を活用した地域・行政課題の解決と新ビジネス・サービスの創出を目指す民間企業・スタートアップ ※全国からエントリーをお待ちしております |
| (1)応募資格 申込希望者 は、次に掲げる要件をすべて満たしているものとします。(事業者又は複数の事業者で構成されるその共同体(以下、「グループ」)の場合は、すべての構成員が要件を満たしているものとします。) ア 本市の事業の趣旨を理解し、 関係法令等を遵守するもの 。 ア 虚偽の内容で申請した者 |
| 本事業についてのお問い合わせは事務局から回答いたしますので、担当課や関係先に直接メール・お電話等でご連絡いただかないようお願いします。 |
| 実証候補者決定後、実証候補者は豊橋市、NPO法人コミュニティリンクとの三者で速やかに実証に関する協定を締結します。協定の内容、手続き等につきましては、実証候補者に別途通知します。 ※支払いのタイミングは、原則後払いとなります。(実証プロジェクト終了後にお支払い予定) |
| 一次審査:応募書類(場合によっては事務局ヒアリングも実施)で審査します。 最終審査:課題の担当部署とのオンライン面接により審査します。 以上の審査により、実証候補者を決定します。 採択企業には、後日採択結果をメールにて通知します。 |
| 取り組み体制 | 専門性と高い技術力を有しているか |
|---|---|
| 課題の理解度・改善効果 | テーマを適切に理解し、実現可能な解決手法になっているか 提案された解決手法により高い改善効果が認められるか |
| 協働する熱意 | 職員と協働しながらより良いサービス開発を進める熱意があるか |
| 新規性・創造性 | 既存サービスと差別化できる要素を持っているか 行政関連分野で商用化されていないか |
| 継続性・収益性 | ビジネスモデルが構築(検討)されており、コストパフォーマンスが優れているか 事業継続できる収益基盤があるか 他自治体への横展開が可能なビジネスになっているか |
実証にかかる実証プロジェクト経費の支払
1件(1課題)あたり50万円(税込み)上限
開催日時:
【開催概要】
◯ 日時:2026年2月4日(水) 14:00〜15:00(1時間)
◯ 申し込み方法:
お申し込みはこちら
◯開催方法:Zoomミーティング
※申し込み頂いた方に接続先URLをお知らせします。
◯ 当日プログラム
各課題の担当課とのQAセッションができる貴重な機会となっておりますので、ぜひご参加ください。
本事業についてのお問い合わせは事務局から回答いたしますので、担当課や関係先に直接メール・お電話等でご連絡いただかないようお願いします。
豊橋市では、市職員が地域課題に向き合い、実証や事業化につながる取組みを継続的に進めています。東海地方で共働き子育てしやすい街ランキング5年連続1位※に選ばれた子育て支援の取組みに加え、農業をはじめとする地域産業の課題解決に向けて、地域企業や農業者のニーズを起点に、全国のスタートアップから提案を募る仕組みを構築しています。こうした取組みを通じて、豊橋市は、スタートアップの皆さまが新たなチャレンジを始め、実証から次の展開へ進むための最初の一歩を踏み出せる場所でありたいと考えています。地域と向き合い、共に課題解決に取組んでいただけるスタートアップの皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。
※出典:日本経済新聞社と日経BPの情報サイト「日経xwoman(クロスウーマン)」
○豊橋市オフィス誘致補助金
豊橋市外から、市内に初めてオフィスを開設する事業者に対し費用の一部をサポートします。
・開設準備に必要な費用
オフィス改修費、オフィス家具購入費
補助率1/2、最大100万円
・オフィス賃借に必要な費用
賃借料(コワーキングスペース可)、共益費、駐車場賃借料
補助率10/10、最大90万円(月15万円×6カ月)
・新規雇用(転勤者含む)に必要な費用
40万円×正社員2人
詳しくはこちらをご確認ください。
TOYOHASHI AGRI MEETUPをはじめとする各種スタートアップ支援メニューはこちらをご覧ください。
支援メニューの一部:
○スタートアップチャレンジ交付金
プロダクトマーケットフィットの達成を目指す初期のスタートアップを応援します。
・出資を受けた者
補助率1/2 最大250万円
・賞金を獲得した者、伴走支援を受けている者、プロトタイプを有している者
補助率1/2 最大150万円
詳細条件はこちら
○未来産業創出事業補助金
市場調査や初期の試作品開発・検証から社会実験まで、フェーズごとの取組みに対して助成します。
・事業化可能性調査事業
補助率1/2 最大50万円
・共同研究事業、新事業開発
補助率1/2 最大250万円
・社会実験事業
補助率1/2 最大750万円
一部を除き市外事業者の申込も対象(一定条件有)。
詳細はこちら
豊橋市が出資する第三セクターである㈱サイエンス・クリエイトは、様々な人材の交流・連携を促進することで、新商品開発や新規ビジネスの創出を加速化する起業支援拠点「スタートアップガレージ」を運営しています。試作品づくりなどの相談にも対応しています。施設の詳細はこちらをご覧ください。
地域・社会課題解決に繋がる、
本当の意味での地域創生をともに実現しませんか?