実証支援金:最大50万円
1件(1課題)あたり50万円(税込み)上限
Story
どうすれば、学芸員が日々の業務の中で収蔵品を更新し続けられる運用基盤を整えながら、その先に子どもたちが夢中になる学習体験を届け続けることができるだろうか?
ご応募お待ちしております

応募をご検討の方へ
担当課への直接のご連絡はお控えください。
ご不明な点は課題説明会に参加してご質問いただくか、事務局へお問い合わせ(urban_innovation_japan@communitylink.jp)ください。
課題詳細・想定する実証内容
| 課題の背景 |
課題背景【課題サマリー】山口博物館は動植物・考古・歴史など7分野にわたる約37万点の収蔵資料を持ちながら、展示スペースの制約から多くが収蔵庫に眠っています。それらをデジタルアーカイブ化して、「バーチャル収蔵庫」という形で公開し、出前授業でも活用しています。 この「バーチャル収蔵庫」には二つの課題があります。
運用基盤が整いコンテンツが充実することで、学習体験の幅は大きく広がります。 この2つをセットで解決する仕組みが求められています。 【法改正により、デジタル公開は博物館の『新たな使命』へ】
【もっと能動的な学びの体験を提供したい】
現在の業務フローと課題【バーチャル収蔵庫の更新と活用の流れ】
▶課題の所在:
【現在の取り組み状況】
対象業務の規模
変えたいポイントバーチャル収蔵庫の運用基盤が整いコンテンツが充実することで、学習体験の幅は大きく広がると考えています。 そのため、まずは職員が自力で簡単に更新できる環境を整えることが必須だと考えています。 【運用基盤】<現状>
<目指す姿>
【学習体験】<現状>
<目指す姿>
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|---|---|
| プロジェクトのゴール |
実証の成功指標本実証では、デジタル収蔵庫を使った能動的な学習体験を持続的に実施するために、職員が自力で簡単に更新できる環境を整えることが必須だと考えています。具体的には、以下の状態になることを目指します。 なお、具体的な指標の数値は採択後に協議します。 【運用基盤】<必須>
<できれば>
【学習体験】<必須>
<できれば>
最終目標
社会的意義博物館法で収蔵資料のデジタルアーカイブ化が推進されているものの、取り組めているのは約4分の1にとどまっています。本実証で「安価かつ職員が自走できる運用基盤」を確立できれば、同様の課題を抱える施設へのヒントになります。 さらに、本実証は単なるデータ公開にとどまりません。充実した収蔵品データを学校教育で活用し、子どもたちの探究学習を促進する学習体験の先行モデルとしての価値があります。 |
| 想定する実証内容 |
検証したいこと本実証では、運用基盤と学習体験の2つを一体で検証します。 【運用基盤】ログイン・写真アップロード・テキスト入力という基本操作で、学芸員が自力で運用できる状態を実現できるか 【学習体験】出前授業の現場で実際に子どもが手を動かし、興味が広がる体験が生まれるか 実証の5W1H
(採択後に協議のうえ決定します) 解決策の方向性目的が達成できるのであれば、技術やアプローチは問いません。以下はあくまでイメージ例です。幅広い提案をお待ちしています。 【運用基盤】
【学習体験】
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| 提供可能なリソース |
データ
フィールド
人的リソース
その他博物館学校地域連携教育支援事業を通じ、学校との密なネットワークが形成されているので、出前授業で連携している学校への協力依頼が可能です。 |
| 留意事項 |
留意事項【運用基盤】
【学習体験】
【共通】
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| 自治体の体制・推進姿勢 |
カウンターパート
プロジェクトの進め方
担当者に関する特記事項
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| 実証後の発展性 |
本格導入の道筋実証で効果が確認できた場合、博物館として継続的に運用できる体制づくりを検討します。予算・体制については実証の成果を踏まえて関係部署と協議する予定です。 横展開の可能性全国の博物館・資料館のうち、デジタルアーカイブに取り組めているのは約4分の1にとどまっています。 本実証で「安価かつ職員が自走できる運用基盤」を確立できれば、同様の課題を抱える施設への展開が期待できます。 |
| 求める企業像 |
期待する姿勢
「博物館業界は初めて」という企業も大歓迎です。新しい視点からの提案をお待ちしています。 専門性・技術【主に想定する技術・経験】
【あわせて歓迎する経験】
上記すべてを満たす必要はありません。自社の強みを活かした提案をお待ちしています。 |
オンライン説明会
開催日時:
開催日時:2026年6月26日(金)13:30~16:30
内容:全8課題を前後半の2部制で実施(予定)
・第1部 県庁編 13:30〜14:45
・第2部 市町編 15:00〜16:30
選考基準・スケジュール・よくある質問など
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