実証支援金:最大50万円
実証にかかる実証プロジェクト経費の支払
1件(1課題)あたり50万円(税込み)上限
Story
どうしたら、運営者の異なる複数の駐車場の「いまの空き」情報を連携させ、ドライバーが八戸駅に着く前に行き先を選べるようにできるだろうか?
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ご応募お待ちしております!

課題詳細・想定する実証内容
| 課題の背景 |
課題背景【課題サマリー】八戸駅周辺には市営・民間あわせて多数の駐車場がありますが、各社の空き情報がつながっていないため、ドライバーは現地に着くまで空きが分かりません。連休やアイスホッケーの試合などで需要が集中すると、空きを探して周回する車や空車待ちの車列が発生し、混雑の常態化を招いています。 【前提となる駅前の状況】八戸駅は東口と西口が線路で分断されており、車で移動・迂回するにはアンダーパスを通るなど大きな手間がかかる構造です。また、西口には多目的アリーナ(FLAT HACHINOHE)があり、イベント時には局所的な交通集中が発生します。 【「行ってみないと分からない」情報のバラつき】
【需要が一気に集まる「瞬間的な集中】
【今後さらに不足する懸念】西口で現在混雑をやわらげている一時利用の駐車場は、本来の施設整備にあわせて将来縮小される見通しです。今ある資源を前提にした作り込みだけでは、数年で行き詰まる可能性があります。 現状の取り組み状況と課題【現状の取り組み状況】①過年度に定点カメラを用いた混雑(キャパオーバー)の実態調査を業務委託で実施し、平日とイベント日に分けたデータを把握しています。結果は市ホームページで公開済みです。 (参考:八戸駅周辺駐車場等の利用実態調査結果の概要 (PDFファイル: 1.5MB)) ②混雑時はホームページで「近隣の駐車場をご利用ください」と案内していますが、リアルタイムの空き情報を出す手段は持っていません。 ③駐車場の運営主体は、東西口にはそれぞれ公設駐車場があるものの、その他大半は民間駐車場となっております。 ▶課題の所在:市が独自に動かせるのは市営の駐車場が中心で、エリア全体の空き情報をまとめるには民間各社の協力が欠かせません。協力をどこまで得られるかが、実証で扱える範囲を大きく左右します(民間各社への打診は既に協力を働きかけており、数社から前向きな回答をいただいております) 対象業務の規模
(いずれも台数は概数です。正確な内訳は採択後に共有予定) 変えたいポイント【現状】
【想定する解決イメージ】
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|---|---|
| プロジェクトのゴール |
実証の成功指標【達成したい成果】
【さらに目指したい姿】
※具体的な指標・数値は採択後に協議します。 最終目標運営者が異なる駐車場の空き情報がゆるやかにつながり、来訪者が迷わず駐車できる状態を、八戸駅周辺で恒常的な仕組みとして根づかせること。将来の駐車場縮小も見据え、限られた資源を上手に使い切れるエリアにしていくことを目指します。 社会的意義駅前の混雑緩和は、来訪者の利便性だけでなく、無駄な周回による渋滞や排気ガスの削減、送迎する市民の安心にもつながります。観光・帰省・スポーツ観戦で八戸を訪れる人の第一印象を左右する、まちの玄関口の課題です。 |
| 想定する実証内容 |
検証したいこと以下は優先度の高い順の例です。すべてを満たす必要はなく、自社の強みに合わせて取り組む範囲をご提案いただけます。 ①運営者の異なる駐車場の空き情報を、現実的なやり方で集めて、情報をまとめられるか。 ②その情報が、来訪者の「到着前の行き先選び」を実際に変えられるか。 ③市営や一部から始めて、協力する駐車場を増やしていける見込みがあるか(補助金に頼らず続けられる形か)。 実証の5W1HWhen(時期):プロジェクト開始は秋頃。10月・11月のイベント時等にまずは「現状の混雑状況(ベースライン)」を計測し、その後の冬シーズン(12月以降のアイスホッケー「フリーブレイズ」の試合等)で比較検証を行うスケジュールを想定しています 。 Where(場所):八戸駅東西口の周辺エリア。まずは市営や協力の得られる駐車場から想定。 Who(対象):駅を利用する帰省・観光・出張客、アイスホッケー等のイベント来場者、送迎する市民、駐車場オーナー。 What(内容):空き情報の取得と、来訪者への分かりやすい提供。具体的な手法は限定しません。 How(測り方):事前・事後のカメラ等による車列の変化の比較、および利用者アンケート等による満足度・行動変容の確認 。 解決策の方向性解決の手段は限定しません。目的が達成できれば、アプローチは自由にご提案ください。参考として、次のような方向性が考えられます。
これらの組み合わせや、上記にとらわれない新しい発想も発想も歓迎します。 |
| 提供可能なリソース |
データ
※民間駐車場が持つ空きデータの提供可否は、各社との調整が必要です。 フィールド
人的リソース
その他
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| 留意事項 |
留意事項
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| 自治体の体制・推進姿勢 |
カウンターパート
プロジェクトの進め方
担当者に関する特記事項駅周辺のまちづくりと駐車場の実情に詳しく、関係先との橋渡しや現場調整の面で力になれる担当です。 |
| 出口戦略 |
本格導入の道筋試行で手応えが得られれば、市営の駐車場を起点に運用を続けることや、協力する民間駐車場を広げていくことを検討します。続けやすい運用・費用の形を一緒に考えられればと思います。 横展開の可能性八戸駅は新幹線・在来線・第三セクター鉄道が交わる地方の中核駅で、近くに大規模アリーナを抱えるという構造を持ちます。運営者の異なる駐車場をまとめる仕組みは、同様の構造を持つ地方都市の駅前へ展開できる可能性があります。 |
| 求める企業像 |
専門性・技術以下は想定する技術・経験であり、必ずしもすべてを満たす必要はありません。 【主に想定する技術・経験】
【あわせて歓迎する経験】
期待する姿勢
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Hachinohe X−Tech Innovation オンライン課題説明会
開催日時:
【開催概要】
◯ 日時:2026年7月9日(木)15:00〜16:15(1時間15分)
◯開催方法:Zoomミーティング
※申し込み頂いた方に接続先URLをお知らせします。
◯ 当日プログラム
各課題の担当課とのQAセッションができる貴重な機会となっておりますので、ぜひご参加ください。
本事業についてのお問い合わせは事務局から回答いたしますので、担当課や関係先に直接メール・お電話等でご連絡いただかないようお願いします。
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