実証支援金:最大50万円
1件(1課題)あたり50万円(税込み)上限
Story
どうしたら、プライバシーに配慮してスマホ内の危険を検知・通知し、トラブル前に「大丈夫?」という親子の対話を生み出せるだろうか?
ご応募お待ちしております

応募をご検討の方へ
担当課への直接のご連絡はお控えください。
ご不明な点は課題説明会に参加してご質問いただくか、事務局へお問い合わせ(urban_innovation_japan@communitylink.jp)ください。
課題詳細・想定する実証内容
| 課題の背景 |
課題背景【スマートフォンの低年齢化と、追いつかない安全対策】小学生頃からスマートフォンを持たせる家庭が増えています。しかし保護者のほとんどは、子供が端末を使って何をしているかを把握できていません。 【相談件数は急増中。しかも低年齢化している】
【問題の中身:「気づいたときには手遅れ」】多くのケースは、裸の写真を送ってしまった、ネットで知り合った人から恐喝されたなど、トラブルが深刻化して初めて、警察に相談が来ます。 【啓発活動が保護者の危機意識の醸成に繋がっていない】生活安全部人身安全・少年課(以下、人少課)では、学校や教育委員会などからの要請に応じて、子供向けに情報モラル教室を実施していますが、保護者向けの啓発活動は、学校の参観日を利用して実施することがあるくらいで、充分ではない状況です。 現在の業務フローと課題【トラブル発覚から警察への相談までの流れ】
▶課題の所在:トラブルはSNSのクローズドな環境の中で発生するため、保護者・学校・警察も「外から」察知することはできません。実際に相談があるのは、事態が深刻化してしまっているケースがほとんどです。 対象業務の規模
変えたいポイント【現状】被害が表面化してから、警察に相談が来る。事後対応しかできない。 →【目指す姿】トラブルの兆しとなるような行動を子供が取った時に保護者へ通知が届き、保護者から子供に介入することで未然に防ぐことができる。 【現状】啓発活動が保護者の危機意識の醸成に繋がっていない。 →【目指す姿】リアルタイム通知を起点に、保護者の危機意識を醸成し、普段から家庭内で対話・ルール作りが生まれる状態を目指す。 |
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| プロジェクトのゴール |
実証の成功指標本実証における具体的な数値目標は現時点で設定していないため、採択後に協議の上で決定します。仮説案としては以下の観点が考えられます。
最終目標
社会的意義
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| 想定する実証内容 |
検証したいこと
実証の5W1H
解決策の方向性<解決策について>以下は一例ですが、アプローチは限定しません。目的が達成できれば、既存パッケージの調整・部分実装も歓迎します。
iOSのOS制限等により機能を上記のいずれかに絞った提案も受け入れます。 <検証方法について>後述の制約条件を担保しながら、以下のことを効果的に検証できるようなご提案を歓迎します。
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| 提供可能なリソース |
データ
※個人の私物スマートフォンから取得した画像やチャット履歴等の生データ、個人のプライバシーに関わる警察の捜査データ等は、法制度および個人情報保護の観点から一切提供できません。 フィールド
人的リソース
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| 留意事項 |
留意事項
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| 自治体の体制・推進姿勢 |
カウンターパート生活安全部人身安全・少年課の職員2名 プロジェクトの進め方基本は定期的にオンライン会議を実施して、仕様策定・進捗確認 実証開始前・中間検証など重要な局面では現地対面も設けます(遠方企業はオンライン優先で柔軟対応) 担当者に関する特記事項担当職員は少年非行防止の現場業務を熟知しています。法的な制約やOSの壁についても、一緒に現実的な解を探していけるパートナーとして関わります。 |
| 実証後の発展性 |
本格導入の道筋実証(約半年)で技術的な動作と家庭でのの行動変容が確認できれば、将来的な予算化を検討します。 横展開の可能性スマートフォンの低年齢化とSNSトラブルは全国共通の課題です。山口県での実証で「プライバシー保護を前提にした見守り仕組み」が形になれば、他都道府県の警察本部・自治体への展開が期待できます。 |
| 求める企業像 |
想定する技術・経験すべてを満たす必要はありません。強みに応じたアプローチを歓迎します。
期待する姿勢
専門性・技術※上記「想定する技術・経験」欄をご参照ください。 |
オンライン説明会
開催日時:
開催日時:2026年6月26日(金)13:30~16:30
内容:全8課題を前後半の2部制で実施(予定)
・第1部 県庁編 13:30〜14:45
・第2部 市町編 15:00〜16:30
選考基準・スケジュール・よくある質問など
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