Urban Innovation JAPAN


愛知県 (愛知県)

愛知県と企業等との連携で、県庁内の各所属が抱える行政課題について、ICTを活用して、その解決を目指す事業です。 本事業では、課題解決に向けて、実証実験を実施します。企業等の自由な発想や最新の知見、ノウハウを積極的に取り入れて、協働プロジェクトを進めます。

実証に応募できる
課題一覧

締切
2024年 07月16日 (火)

愛知県応募概要

募集期間

応募資格等

(1)応募資格
申込希望者は、次に掲げる要件をすべて満たす事業者又は複数の事業者で構成されるその共同体(以下「グループ」といいます。)とします。また、グループを結成して応募する場合は、すべての構成員が要件を満たしているものとします。
ア  本県の事業の趣旨を理解し、関係法令等を遵守するもの。
イ  「愛知県が行う事務及び事業からの暴力団排除に関する合意書」(平成24年6月29日付け愛知県知事等・愛知県警察本部長締結)に基づく排除措置を受けていないこと。

(2)失格規定
次に掲げる事項に該当する者は、応募資格を失うものとします。グループを結成して応募する場合は、いずれかの構成員が該当すれば応募資格を失うものとします。 採択事業者決定後に応募資格を満たさないことが判明した場合は、当該決定を取り消すものとします。

ア 虚偽の内容で申請した者
イ 応募書類の提出後、(1)に規定する応募資格の要件を満たさないことが認められた者
ウ 選考の公平性に影響を与える行為をした者
エ 募集要項に違反すると認められる者
オ その他不正な行為を行ったと認められる者

選考基準

取組み体制
  • 専門性と高い技術力を有しているか。
  • 採択後、実証実験を適切に実施できるリソースがあるか。
課題の理解度・効果
  • テーマを適切に理解し、実現可能な解決手法になっているか。
  • 提案された解決手法により高い改善効果が認められるか。
職員との協調性
  • 職員と協働しながらより良いサービス開発を進める熱意があるか。
創造性
  • 既存サービスと差別化できる創意工夫があるか。
継続性
  • 事業継続が見込めるか。

選考プロセス

一次選考:エントリーシートの内容をもとに、事務局による書類選考を行います。書類選考通過事業者は、必要に応じて事務局とのオンライン面談を実施します。
二次選考:愛知県の課題担当課(事務局同席)とオンライン面談を行います。二次選考の対象事業者数は、テーマ毎に2社程度を予定しています。
採択:二次選考までの結果をもとに、協働プロジェクトを実施する採択事業者を選定します。採択事業者には、愛知県と実証実験に関わる協定書を締結していただきます。

採択者との協定の締結及び経費支払について

※採択事業者決定後、採択事業者は愛知県と二者で速やかに実証に関する協定を締結します。協定に基づき実証実験に要する経費を1課題あたり最大100万円の金額を上限に愛知県が採択事業者に支払います。協定の内容や手続等につきましては、採択事業者に別途お知らせします。

実証支援金:最大100万円

1課題あたり最大100万円を県が負担。
支払いのタイミングは、実証実験が完了し、実証報告書の検査完了後を予定しております。
実証実験に関する経費が100万円を超える場合、超える費用は企業等のご負担になります。

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