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Urban Innovation JAPAN

スタートアップと行政職員が協働する、新たな地域課題解決プロジェクト

締切
12月5日

神戸から日本全国へ From KOBE to JAPAN

Urban Innovation KOBE は、2019年度下期より「Urban Innovation JAPAN」へ。

2018年より神戸市で本格的に動き出したUrban Innovation KOBEは、
約2年で大きな成果を収めつつあります。

24 自治体の課題件数
100件以上 企業の応募件数
70%以上 課題の解決率
40%以上 調達に至った課題

こうした課題解決に、全国の自治体と一緒に取り組みたい!

そんな思いから今期より、Urban Innovation KOBEは、「Urban Innovation JAPAN」へ進化します!

日本全国の自治体の課題と、スタートアップをマッチングするオープンイノベーション・プラットフォーム「Urban Innovation JAPAN」で、日本全国の地域・社会課題をともに解決を目指しませんか?

神戸市 テーマ Kobe Theme




姫路市 テーマ Himeji Theme



他都市展開型テーマ Expansion Theme

Urban Innovation JAPAN
for Expansion

他都市展開型
実証実験事業

を新たに開始!
成功した事例を複数都市へ展開しませんか?

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フリーテーマ Free Theme

Urban Innovation KOBE
『+P』

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Urban Innovation JAPANとは? About

「アプリを作りたい」「AI・IoTを活用したい」といった案件は、自治体でも珍しくなってきた昨今。

一方で、その多くのシステム・サービスは、税金が投入されているにも関わらず、
課題解決に至らないことも少なくありません。

なぜでしょうか?

理由は様々ありますが、大きな理由の一つは、テクノロジーに詳しくない自治体職員が、仕様書を作り、民間企業は仕様どおりにシステム開発するしか無いからです。

そもそも、解決できるかわからない解決策に対し、仕様を書くことは難しい。
では、どうやって課題を解決すればよいのか。

私たちの答えが、「Urban Innovation JAPAN」です。

Urban Innovation JAPANでは、地域・社会課題を解決するために、自治体との課題共有・メンタリング・実証フィールドの提供を含む、約4か月間の協働実証実験を行います。

自治体職員や市民と協働し、PoC(Proof of Concept)を実施することで、本当にユーザー(市民、市役所、etc...)に使ってもらえるサービスに進化し、結果として多くの自治体に利用してもらえるはずです。

地域・社会課題解決につながる、本当の意味での地方創生をともに実現しませんか?

2019年度下期申し込み Let's Entry for the 2019

Urban Innovation JAPAN 2019年度下期の申し込みがいよいよスタート!
新たな挑戦求む!
締切:2019年12月5日(木)

今までとの違い Difference

請負ではなく「協働」

今までの発注主と下請けではなく、「ともに考え、ともにつくる」、システム開発。
仕様の策定から開発まで、市役所職員も一緒に汗をかき、伴走しながら開発を進めます。

仕様ありきではなく「実証実験」から

プログラムに採択されれば、実際に市民に使われる、市役所の業務で使われる現場で、実証実験を実施します。
仕様ありきではなく、実証実験でヒアリングや顧客検証を行うことができます。 数ヶ月の実証実験を経て、結果が出た場合、実際に導入フェーズへと進みます。

企業規模・実績ではなく「利用されるシステム」へ

今までの自治体システムは、ある程度規模がある企業や、受注実績のある企業のみに開かれた門でした。
そうではなく、本当に大切なこと、つまり、市民、ユーザーに実際に使われ、喜ばれるシステム開発を実現できる方、全ての方へ門戸を開きます。

得られるもの What you get?

資金提供

最大50万円の開発支援金を提供

メンタリング

事業計画のプランニングや行政との付き合い方のアドバイス

協働

行政との協働による実証実験の実施

他都市へ展開

ピッチイベントにおいて他都市へのサービス展開へ

※「Urban Innovation JAPAN “for 姫路市”」は、開発支援金の提供はございません。

メッセージ Message

ニュース News


2019/11/11
・[2019年下期] Urban Innovation JAPAN 2019年下期として、神戸市6テーマ、姫路市4テーマを公開しました!
・[Urban Innovation JAPAN for Expansion】兵庫県県下の7自治体、3テーマを公開しました!

2019/9/9
・[2019年上期] Urban Innovation KOBE 2019年上期の採択企業が決定しました!

2019/6/24
・[2019年上期] Urban Innovation KOBE "Trial 芦屋市版" として、2テーマを公開しました!

2019/6/19
・[2019年上期] Urban Innovation KOBE 2019年上期として、8テーマを公開しました!

2019/6/7
・[Urban Innovation KOBE +P] こども服の交換サービス「Lynks(リンクス)」実証実験開始

2019/5/27
・[2018年度上期] 区役所の窓口案内をスムーズにする「ACALL FRONT」を全区役所で本格導入

2019/3/22
・[Urban Innovation KOBE +P] 栄養バランスからレシピを提案するアプリ「SIRU+(シルタス)」実証実験開始

2019/2/25
・[2019年度下期] 女性のリカレント教育のニーズに関するアンケート LINEによるキャリア相談を提供する株式会社Compassと共同で実施

2019/2/25
・『神戸市が「GovTech」に取り組みはじめた本当の理由』が掲載されました。

2019/2/15
・[2018年度上期] AIを用いたレセプトチェック業務の効率化 FlyData社との協業結果の報告
・[2018年度下期] 学校の管理職向けプログラミング教育指導者用研修 実証実験を実施します。
・[2018年度下期] スピーカー等を搭載した無人航空機(ドローン)がAIアナウンサー機能を活用し避難を多言語にて呼びかけ

2019/2/10
・「自治体 × スタートアップ企業 GovTechサミット」を東京で開催しました。
・TechCrunchへ掲載されました!「神戸市がGovTechサミット開催、行政サービス効率化に挑戦したスタートアップ7社が登壇」
・HUFFPOSTへ掲載されました!「GovTechで行政はこう変わる。最も大切なのは「誰一人取り残さない」こと」
・THE BRIDGEへ掲載されました!「神戸市、東京で「GovTechサミット」を開催」
・事業構想大学へ掲載されました!「課題解決のノウハウを神戸から全国へ GovTechサミット開催」を開催」

2018/12/4
・[2018年度下期] 採択企業が決定しました!

2018/12/4
・[2018年度上期] RPAによる自動化実証実験 職員のレセプトチェック業務の最大459時間を削減へ

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