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Urban Innovation JAPAN

スタートアップと行政職員が協働する、新たな地域課題解決プロジェクト

締切
7月19日

神戸から日本全国へFrom KOBE to JAPAN

Urban Innovation KOBEは、2019年度下期より「Urban Innovation JAPAN」へ。

2018年より神戸市で本格的に動き出したUrban Innovation KOBEは、
約2年で大きな成果を収めつつあります。

39 自治体の課題件数
190件以上 企業の応募件数
70%以上 課題の解決率
40%以上 調達に至った課題 (※ 自治体からの調達を想定していないプロジェクトを除く)

こうした課題解決に、全国の自治体と一緒に取り組みたい!

そんな思いから2019年度下期より、
Urban Innovation KOBEは、「Urban Innovation JAPAN」へ進化しました!

2020年度第1期からは愛知県豊橋市、2020年度第2期名古屋市も参画が決定!

日本全国の自治体の課題と、スタートアップをマッチングする
オープンイノベーション・プラットフォーム「Urban Innovation JAPAN」で、
日本全国の地域・社会課題をともに解決を目指しませんか?

募集中の課題Theme

Kobe City 神戸市(兵庫県)

海外の文化を取り入れ、進化する国際都市『神戸』
陸・海・空そろった国際港湾都市である神戸市は、今、新たなステージに踏み出しています。全国の行政と連携し提供するオープンイノベーションであるアーバン・イノベーション・ジャパンや、国連機関であるUNOPSがSDGs上の課題解決を目指すグローバル・イノベーション・センター。
私たち神戸市は、国連・行政機関・民間企業と連携し、全世界のスタートアップへ、羽ばたくキッカケを提供します。

募集要項を見る
(締切:7月19日)

Himeji City 姫路市(兵庫県)

姫路市は、人口減少、少子高齢化社会の進展に伴う地域の衰退という課題に対し、官民が一体となって「しごと」と「ひと」の好循環をつくり、「まち」を活性化しようと「地方創生」に取り組んでいますが、その一方で、社会課題は多様化し、地方創生においてもICTの積極活用が求められています。アーバンイノベーションジャパン事業に参画することにより、柔軟な発想・優れた技術をもつICT起業家等の事業者(スタートアップ)様と課題を抱える行政職員が協働して、地域や行政内部の課題の最適な解決手法を設計し、新たなサービスの構築・実装を目指しております。

募集要項を見る
(締切:7月19日)

Toyohashi City 豊橋市(愛知県)

豊橋市は、国内有数の産出額を誇る農業と多種多様な製造業が集積する東三河地域の中心都市です。市内には、豊橋技術科学大学のほか、産学官金連携拠点の豊橋サイエンスコアがあり、充実した環境のもと、豊橋の強みとつながりを活かしたビジネス展開が可能です。地域が一体となって、イノベーションにチャレンジする豊橋市をフィールドとして、ともに地域・社会課題の解決にチャレンジしてくださるスタートアップの皆様のご参加をお待ちしております。

募集要項を見る
(締切:7月19日)

Nagoya City 名古屋市(愛知県)

東京100分。大阪50分。巨大空港を備え、数年先にはリニアが誕生。名古屋は名実ともに日本の心臓部。
未来を担う航空宇宙産業がこの地で生まれ、ものづくりの製造出荷額は40年以上日本一を誇ります。
しかし、それらはすべて、ただの結果に過ぎません。
経済成長をけん引するのは、いつの時代もイノベーション。
ものづくりをベースとしながら先端技術を積極的に取り入れ、新たな価値を創造し続けることで、
名古屋圏域の持続的な成長を図っていく…
名古屋市では「人材の育成と成長の支援」「共創促進の支援」「グローバル化の支援」の3つの要素に
フォーカスして、すべての挑戦者を後押ししています。
全ての挑戦者が称えられるカルチャーを創り出し、世界を変える新たな価値創出を加速させる都市、
それが名古屋です。

募集要項を見る
(締切:7月31日)

Social Issue 社会課題

Government Issue 行政課題

フリーテーマFree Theme

Urban Innovation KOBE
『+P』

スタートアップ提案型
実証実験事業

フリーテーマ実証実験の提案募集中!

詳細はこちら


コロナウイルス関連テーマCOVID-19 Theme

STOP COVID-19 × #Technology

日本の未来を救う挑戦を、ともに、神戸から

詳細はこちら

Urban Innovation JAPANとは?About

「アプリを作りたい」「AI・IoTを活用したい」といった案件は、自治体でも珍しくなってきた昨今。

一方で、その多くのシステム・サービスは、税金が投入されているにも関わらず、
課題解決に至らないことも少なくありません。

なぜでしょうか?

理由は様々ありますが、大きな理由の一つは、テクノロジーに詳しくない自治体職員が、仕様書を作り、民間企業は仕様どおりにシステム開発するしか無いからです。

そもそも、解決できるかわからない解決策に対し、仕様を書くことは難しい。
では、どうやって課題を解決すればよいのか。

私たちの答えが、「Urban Innovation JAPAN」です。

Urban Innovation JAPANでは、地域・社会課題を解決するために、自治体との課題共有・メンタリング・実証フィールドの提供を含む、約4か月間の協働実証実験を行います。

自治体職員や市民と協働し、PoC(Proof of Concept)を実施することで、本当にユーザー(市民、市役所、etc...)に使ってもらえるサービスに進化し、結果として多くの自治体に利用してもらえるはずです。

地域・社会課題解決につながる、本当の意味での地方創生をともに実現しませんか?

お申し込み Application

<神戸市、姫路市、豊橋市>
締切:2020年7月19日(日)


<名古屋市>
締切:2020年7月31日(金)

今までとの違い Difference

請負ではなく「協働」

今までの発注主と下請けではなく、「ともに考え、ともにつくる」、システム開発。
仕様の策定から開発まで、市役所職員も一緒に汗をかき、伴走しながら開発を進めます。

仕様ありきではなく「実証実験」から

プログラムに採択されれば、実際に市民に使われる、市役所の業務で使われる現場で、実証実験を実施します。
仕様ありきではなく、実証実験でヒアリングや顧客検証を行うことができます。 数ヶ月の実証実験を経て、結果が出た場合、実際に導入フェーズへと進みます。

企業規模・実績ではなく「利用されるシステム」へ

今までの自治体システムは、ある程度規模がある企業や、受注実績のある企業のみに開かれた門でした。
そうではなく、本当に大切なこと、つまり、市民、ユーザーに実際に使われ、喜ばれるシステム開発を実現できる方、全ての方へ門戸を開きます。

得られるものWhat you get?

PoC

顧客・サービス検証

実績・PR

自治体との実績、メディアへの広報効果

他都市への展開

行政との協働による実証実験の実施

資金提供

最大50万円の開発支援金を提供

ニュースNews

2020/7/6
[2020年第2期] Urban Innovation JAPAN 2020年第2期として、名古屋市10テーマを公開しました!
[2020年第1期] Urban Innovation JAPAN 2020年第1期の、神戸市、姫路市、豊橋市の締切を延長しました!
2020/6/5
[2020年第1期] Urban Innovation JAPAN 2020年第1期として、神戸市5テーマ、姫路市4テーマ、豊橋市4テーマを公開しました!
2020/4/20
[COIVD-19] TechCrunchにへ掲載されました!「神戸市が新型コロナと戦うスタートアップを募集、2営業日以内のオンライン一次審査後に社会実装へ」
2020/1/15
[2020年上期] Urban Innovation KOBE 2019年下期の採択企業が決定しました!
2019/11/11
[2019年下期] Urban Innovation JAPAN 2019年下期として、神戸市6テーマ、姫路市4テーマを公開しました!
[Urban Innovation JAPAN for Expansion] 兵庫県県下の7自治体、3テーマを公開しました!
2019/9/9
[2019年上期] Urban Innovation KOBE 2019年上期の採択企業が決定しました!
2019/6/24
[2019年上期] Urban Innovation KOBE "Trial 芦屋市版" として、2テーマを公開しました!
2019/6/19
[2019年上期] Urban Innovation KOBE 2019年上期として、8テーマを公開しました!
2019/6/7
[Urban Innovation KOBE +P] こども服の交換サービス「Lynks(リンクス)」実証実験開始
2019/5/27
[2018年度上期] 区役所の窓口案内をスムーズにする「ACALL FRONT」を全区役所で本格導入
2019/3/22
[Urban Innovation KOBE +P] 栄養バランスからレシピを提案するアプリ「SIRU+(シルタス)」実証実験開始
2019/2/25
[2019年度下期] 女性のリカレント教育のニーズに関するアンケート LINEによるキャリア相談を提供する株式会社Compassと共同で実施
2019/2/25
『神戸市が「GovTech」に取り組みはじめた本当の理由』が掲載されました。
2019/2/15
[2018年度上期] AIを用いたレセプトチェック業務の効率化 FlyData社との協業結果の報告
[2018年度下期] 学校の管理職向けプログラミング教育指導者用研修 実証実験を実施します。
[2018年度下期] スピーカー等を搭載した無人航空機(ドローン)がAIアナウンサー機能を活用し避難を多言語にて呼びかけ
2019/2/10
「自治体 × スタートアップ企業 GovTechサミット」を東京で開催しました。
TechCrunchへ掲載されました!「神戸市がGovTechサミット開催、行政サービス効率化に挑戦したスタートアップ7社が登壇」
HUFFPOSTへ掲載されました!「GovTechで行政はこう変わる。最も大切なのは「誰一人取り残さない」こと」
THE BRIDGEへ掲載されました!「神戸市、東京で「GovTechサミット」を開催」
事業構想大学へ掲載されました!「課題解決のノウハウを神戸から全国へ GovTechサミット開催」を開催」

お申し込み Application

<神戸市、姫路市、豊橋市>
締切:2020年7月19日(日)


<名古屋市>
締切:2020年7月31日(金)

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