Urban Innovation JAPAN


岡山市 (岡山県)

岡山市では、スタートアップの成長支援とデジタル技術等の活用による社会・行政課題解決を目的として「GovTech Challenge OKAYAMA」を実施しております。 今年度も本事業を通じて、スタートアップの成長支援をさらに加速していきたいと考えており、最先端の技術や斬新なアイデアで課題解決のご提案をしていただけるスタートアップを募集します。岡山市を社会実証フィールドとして、一緒に課題解決にチャレンジしてみませんか。みなさまのご参加をぜひお待ちしています!

GovTech Challenge OKAYAMAのこれまで 

GovTech Challenge OKAYAMA は、岡山市が抱える行政・地域の課題を、スタートアップの技術とアイデアで解決する協働実証プログラムです。今年で5年目を迎え、市役所の各部署とスタートアップが数か月にわたって伴走しながら、実際の現場で解決策を試してきました。

これまでに累計17件の実証を実施し、そのうち12件が予算化され、実証で終わらず本格導入・継続事業へとつながっています。

事業実施年数 5年目
累計実証実施 17件
予算化・継続件数 12件


参加企業の声

  • 市の担当課が主体的にヒアリングに同行してくれ、協働しているという強いチーム感を得られた。
  • 自治体と実証を行ったという実績が、他地域や別プロジェクトへの事例展開において大きな価値になった。
  • 伴走者がプロジェクトのメンバーのように入り込んで意見をくれたため、不安なく進めることができ、学びも多かった。


参加企業インタビュー 合同会社Quicken. 代表 小谷瑞季さん


内閣府「NEXTグローバル拠点都市」に選定

岡山市と愛媛県が共同申請した「瀬戸内スタートアップコンソーシアム」が、内閣府による第2期スタートアップ・エコシステム拠点都市「NEXTグローバル拠点都市」として採択されています。

第2期スタートアップ・エコシステム拠点形成計画(内閣府のページに遷移します)


岡山市はスタートアップを全力で応援しています!!!

岡山駅前の起業・スタートアップ支援拠点 岡山市の企業間交流促進イベント

 

 

私たちの仕組みについて

想いを持った自治体と
企業が集う場所

Urban Innovation JAPANのプラットフォームを通して、自治体の持つ本質的な課題にアプローチします。自治体と連携したサービスの実証実験を行います。

自社サービスでまちを変える 自社サービスでまちを変える

実証に応募できる
課題一覧

締切
2026年 07月07日 (火)

岡山市応募概要

募集期間

募集要項

募集対象 自治体職員との協働による社会・行政課題の解決と新ビジネス・サービスの創出を目指すスタートアップ(ゼブラ企業を含む)が対象となります。
募集内容 岡山市内において選定した社会課題、行政課題について、先進技術を活用した解決策の提案を募集します。 提案内容については、審査のうえ、実証の実施を決定します。課題の内容は募集課題一覧よりご確認ください。
支援内容 実証にかかる実証プロジェクト経費の支払
1件あたり100万円(税込み)上限
応募方法 Webフォームからお申し込みください。

応募資格等

(1)応募資格
申込希望者は、次に掲げる要件をすべて満たす事業者又は複数の事業者で構成されるその共同体(以下 「グループ」といいます 。)とします。また、グループを結成して応募する場合は、すべての構成員が要件を満たしているものとします。

ア 本市の事業の趣旨を理解し、 関係法令等を遵守するもの 。
イ 岡山市暴力団排除条例(平成24年12月25日条例第84号)第2条第2号に規定する暴力団員(以下暴力団員という。)である者又は同条例第2条第1号に規定する暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと。
ウ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に規定する業種を営む者でないこと。

(2) 失格規定
次に掲げる事項に該当する者は、応募資格を失うものとします。グループを結成して応募する場合は、いずれかの構成員が該当すれば応募資格を失うものとします。実証候補者決定後に応募資格を満たさないことが判明した場合は、当該決定を取り消すものとします。
ア 虚偽の内容で申請した者
イ 応募書類の提出後、(1)に規定する応募資格の要件を満たさないことが認められた者
ウ 選考の公平性に影響を与える行為をした者
エ 募集要項に違反すると認められる者
オ その他不正な行為を行ったと認められる者

基本協定の締結と実証プロジェクト経費の支払

実証候補者決定後、実証候補者は岡山市、NPO法人コミュニティリンクとの三者で速やかに実証に関する協定を締結します。岡山市は協定に基づき協働実証にかかる実証プロジェクト経費(税込み)を実証候補者に支払います。協定の内容、手続き等につきましては、実証候補者に別途通知します。
※支払いのタイミングは、前払いとなります(協定書締結後速やかに実施予定)。

選考プロセス

一次審査:応募書類により審査します。必要に応じてヒアリングする場合もあります。
最終審査:課題の担当部署とのオンライン面接により審査します。
以上の審査により、実証候補者を決定します。 採択企業には、後日採択通知をメールにてご連絡します。

選考基準

審査項目 内容
実施体制 実証実験を適切に実施できるリソースがあるか。
実証実験の推進上必要な専門性と高い技術力を有しているか。
課題の理解度 テーマを適切に理解し、実現可能な解決手法になっているか。
提案された解決手法により高い改善効果が認められるか。
職員との協調性 職員と協働しながらより良いサービス開発を進める熱意があるか。
新規性・創造性 既存サービスと差別化できる要素を持っているか。
先進的な技術を活用したイノベーション要素を有しているか。
継続性・収益性 ビジネスモデルとして構築できているか。
事業継続できる収益基盤があるか。
他自治体への横展開が可能なビジネスになっているか。
地域との連携 岡山市に本店若しくは主たる事業所があるか。
岡山市に本店若しくは主たる事業所がない場合は、将来的に岡山市域への貢献、立地などが見込まれるか。

実証支援金:最大100万円

実証にかかる実証プロジェクト経費の支払
1件あたり100万円(税込み)上限

GovTech Challenge OKAYAMA2026課題説明会

開催日時:


募集中の課題について、岡山市職員と直接話ができる、貴重な機会です!応募をご検討中の方は、ぜひご参加ください。
◯参加費:無料
◯当日プログラム
15:00〜15:05 GovTech Challenge OKAYAMAとは(岡山市スタートアップ支援係)
15:05〜15:10 GovTech Challenge OKAYAMAの流れ(事務局)
15:10〜15:25 各担当課より課題概要説明
15:25〜15:30 よくあるQ&Aの紹介、全体QA
15:30〜16:10 ブレイクアウトルーム 担当課との質疑応答 
16:10〜16:20 クロージング(事務局)
16:20〜16:30 各課必要に応じて質疑応答を延長
16:30 終了

資料請求・新着課題

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