Urban Innovation JAPAN


豊川市課題説明会2026

豊川市 (愛知県)

豊川市は、東海道の御油・赤坂宿や"商売繁盛"のご利益で全国的に知られている豊川稲荷の門前町など、多くの人に親しまれ、古くから人と商いが行き交う土壌を育んできました。 また、日本列島のほぼ中心に位置し、2つの東名高速道路インターチェンジ、JR・名鉄あわせて19の鉄道駅を抱え、交通アクセスも良好です。こうした立地などを生かし、市内各地域で農業・商業・工業がバランスよく発展しており、実証フィールドとしての環境も整っています。 今年度から新たに、スタートアップの皆さまが持つ先進技術と新たなアイデアを活用した、社会・地域・行政課題の解決を目的に「Urban Innovation TOYOKAWA(UIT)」を始動し、職員自らが庁内の様々な部署の抱える課題に向き合い、皆さまとともに実証・事業化への道筋を描く取組を進めています。 この伝統と成長が交差するまちの課題に、技術とアイデアで挑んでみませんか

私たちの仕組みについて

想いを持った自治体と
企業が集う場所

Urban Innovation JAPANのプラットフォームを通して、自治体の持つ本質的な課題にアプローチします。自治体と連携したサービスの実証実験を行います。

自社サービスでまちを変える 自社サービスでまちを変える

実証に応募できる
課題一覧

締切
2026年 12月13日 (日)

豊川市応募概要

募集期間

お問い合わせ

本事業についてのお問い合わせは事務局から回答いたしますので、担当課や関係先に直接メール・お電話等でご連絡いただかないようお願いします。

募集要項

募集対象 社会・地域・行政課題に対して、先進的な技術・ツール・アイデア(以下、「先進技術等」という。)を用いて、当市と協働で解決に取り組む意欲があるスタートアップ等
募集内容 豊川市において選定した課題について、先進技術等を活用した解決策の提案を募集します。提案内容については、審査の上、実証の実施を決定します。
支援内容
  • 実証にかかる実証プロジェクト経費の支払
    • 1件(1課題)あたり50万円(税込み)上限
  • 実証に必要な調整
  • 広報PR 等
申請方法 Webフォームからお申し込みください

応募資格等

(1)応募資格

申込希望者は、次に掲げる要件をすべて満たす事業者又は複数の事業者で構成されるその共同体(以下「グループ」といいます。)とします。また、グループを結成して応募する場合は、すべての構成員が要件を満たしているものとします。

  1. 本市の事業の趣旨を理解し、関係法令等を遵守するもの。
  2. 豊川市暴力団排除条例(平成23年3月23日豊川市条例第7号)第2条第2号に規定する暴力団員(以下暴力団員という。)である者又は同条例第2条第1号に規定する暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと。

(2)失格規定

次に掲げる事項に該当する者は、応募資格を失うものとします。グループを結成して応募する場合は、いずれかの構成員が該当すれば応募資格を失うものとします。実証候補者決定後に応募資格を満たさないことが判明した場合は、当該決定を取り消すものとします。

  1. 虚偽の内容で申請した者
  2. 応募書類の提出後、(1)に規定する応募資格の要件を満たさないことが認められた者
  3. 選考の公平性に影響を与える行為をした者
  4. 募集要項に違反すると認められる者
  5. その他不正な行為を行ったと認められる者

基本協定の締結と実証プロジェクト経費の支払

実証候補者決定後、実証候補者は豊川市、NPO法人コミュニティリンクとの三者で実証に関する協定を締結します。協定の内容、手続き等につきましては、実証候補者に別途通知します。
※支払いのタイミングは、原則後払いとなります。(実証プロジェクト終了後にお支払い予定)

選考プロセス

一次審査:応募書類(場合によっては事務局ヒアリングも実施)で審査します。
最終審査:課題の担当部署とのオンライン面接により審査します。
以上の審査により、実証候補者を決定します。採択企業には、後日採択結果をメールにて通知します。

最終審査 オンライン面談日程

各テーマでオンライン面談を下記の通り予定しています。ご予定の確保をお願いします。
もし不都合がある場合は、一次審査通過のご連絡時にご相談ください。

課室名 担当課面談日時
福祉部障害福祉課 2027年1月19日(火)13:00〜17:00
上下水道部下水整備課 2027年1月18日(月)10:00〜17:00
教育委員会スポーツ課 2027年1月14日(木)13:00〜17:00

選考基準

審査項目 内容
新規性・創造性
  • 提案する内容に先進性や面白みがあるか。
  • 他社のサービスと差別化できる要素を持っているか。
  • 既存商材をそのまま使うのではなく、実証要素を有しているか。
課題の理解度・改善効果
  • テーマを適切に理解し、実現可能な解決手法になっているか。
  • 提案された解決手法により高い改善効果が認められるか。
協働力・協調性
  • 自治体もしくは他社との協働経験や実績があるか。または協働・地域参画促進への高いモチベーションを有しているか。
  • 職員と協働しながらより良いサービス開発を進める熱意があるか。
継続性・収益性
  • 事業継続できる収益基盤があるか。
  • 実証だけに終わらず、継続的に実装に繋がる可能性のある取組になっているか。
チーム構成・能力
  • 実証実験を適切に実施できるリソースがあるか。
  • 実証実験の推進上、必要な専門性と高い技術力を有しているか。
地域との連携
  • 実証事業にて市内事業者と連携等の可能性があるか。また、将来的に豊川市域への貢献、立地など継続的に豊川市に関わる可能性があるか。

実証支援金:最大50万円

実証にかかる実証プロジェクト経費の支払
1件(1課題)あたり50万円(税込み)上限

Urban Innovation TOYOKAWAオンライン課題説明会

開催日時:

豊川市課題説明会2026


【開催概要】
◯ 日時:2026年11月25日(水)13:30〜15:00
◯ 開催方法:Zoomミーティング(※申し込み頂いた方に接続先URLをお知らせします。)
◯ 当日プログラム
各課題の担当課とのQAセッションができる貴重な機会となっておりますので、ぜひご参加ください。

本事業についてのお問い合わせは事務局から回答いたしますので、担当課や関係先に直接メール・お電話等でご連絡いただかないようお願いします。

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