toyokawa city archive
- 2026
豊川市 (愛知県)
豊川市は、東海道の御油・赤坂宿や"商売繁盛"のご利益で全国的に知られている豊川稲荷の門前町など、多くの人に親しまれ、古くから人と商いが行き交う土壌を育んできました。 また、日本列島のほぼ中心に位置し、2つの東名高速道路インターチェンジ、JR・名鉄あわせて19の鉄道駅を抱え、交通アクセスも良好です。こうした立地などを生かし、市内各地域で農業・商業・工業がバランスよく発展しており、実証フィールドとしての環境も整っています。 今年度から新たに、スタートアップの皆さまが持つ先進技術と新たなアイデアを活用した、社会・地域・行政課題の解決を目的に「Urban Innovation TOYOKAWA(UIT)」を始動し、職員自らが庁内の様々な部署の抱える課題に向き合い、皆さまとともに実証・事業化への道筋を描く取組を進めています。 この伝統と成長が交差するまちの課題に、技術とアイデアで挑んでみませんか
2026
豊川市紹介
豊川市は、愛知県の南東部に位置し、穏やかな気候と豊かな自然に恵まれたまちです。古くは三河の国府、国分寺、国分尼寺が置かれるなど、この地方の政治・経済の中心として栄えてきました。商売繁盛のご利益があるといわれており、全国的にも有名な豊川稲荷があることでも知られています。また、バラ、大葉、トマトの生産が盛んで生産量は全国でもトップレベルです。
本市では、シティプロモーションのブランドメッセージとして、「ともに“かなえるなら”とよかわ」を掲げ、まちに住む人、訪れる人、関わる人がそれぞれに「叶えたいこと」を実現できる「とよかわ」をめざしており、スタートアップの皆さまが新たな挑戦を形にし、次の展開へとつなげるための一歩を踏み出せるまちでもありたいと考えています。地域と向き合い、共に課題解決に取り組んでいただけるスタートアップの皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。





