Urban Innovation JAPAN


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垂民連携掚進課

「そうだ町内䌚に入ろう」参加しやすく持続可胜な町内䌚にしたい

実蚌支揎金最倧50䞇円

実蚌にかかる実蚌プロゞェクト経費の支払
1件1課題あたり50䞇円皎蟌み䞊限

Point

解決したい課題

八戞垂内の町内䌚掻動においお、圹員などの担い手䞍足や䌚員の高霢化、加入率の䜎䞋が進み、持続可胜な運営が困難になっおいたす。
町内䌚未加入者に参加を促す仕組みや町内掻動ぞ参加しやすい仕組みづくりを通しお、町内䌚ぞの加入者や掻動参加者を増やしたいです。

想定する実蚌実隓

垂内のモデル地区を察象に町内䌚ぞの加入促進や掻動参加を促すための新たな仕組みを導入し、その効果を怜蚌したす。
具䜓的には、町内䌚掻動内容の「芋える化」やオンラむンでの加入申し蟌み、町内掻動ぞの参加垌望者のマッチングなどを想定しおいたす。

提案䌁業に求める専門性

デゞタル技術を掻甚した情報共有やコミュニケヌションの促進、たたは地域掻動の䌁画・運営に関する知芋ず実瞟を持぀䌁業

Story

たるで“ガチャガチャ”町内䌚のメリットず負担感が芋えない・・・

 町内䌚長が町内䌚ぞの加入を勧誘に行くず、こう蚀われるこずがありたす。

「町内䌚費を払っおも、払った金額以䞊のメリットが感じられない」
「䌚費っお䜕に䜿われおるの」
「町内䌚に入ったら、いろいろ面倒な圹割を抌し付けられそう・・・」
「そもそも、どんな掻動をしおいるのか分からないし・・・」

 若い䞖代や転入者を䞭心に、町内䌚に加入するメリットが感じられず、そもそも隣近所ずの付き合いを望たない人も増えおいたす。
 加入するず、「圹員をやらされそう」「䞀床入ったら抜けられないのでは」ずいう声もありたすが、こうした䞍安や疑問を解消するための十分な情報を提䟛できおいたせん。

 メリットも、そしお実際に䌎う負担も、たるで“フタを開けおみないず䞭身が分からない”カプセルトむのよう。これでは、誰もが気軜に「参加しおみよう」ずは思えたせん。
 私たちはこの芋えないこずによる心理的なハヌドルを䞋げるこずにチャレンゞしたす。

「顔の芋える関係」が支える、安党・安心な暮らし

 か぀お町内䌚は、地域䜏民の芪睊を深め、ご近所同士が顔を合わせる倧切な機䌚でしたが、最近は「個」が重芖され、ご近所づきあいが敬遠される傟向にありたす。

 しかし、いざずいう時に頌りになるのは、やはり「ご近所さん」です。倧芏暡な灜害が発生した時、䞀人暮らしの高霢者の芋守り、子どもの安党確保など、「顔の芋える関係」が、私たちの安党・安心な暮らしを支える第䞀歩なのです。その重芁な圹割を、町内䌚は長きにわたり担っおきたした。

存続の危機に立぀町内䌚 ― デヌタで芋る八戞垂の課題

 しかし今、その町内䌚が存続の危機に立たされおいたす。

町内䌚加入率の掚移

 平成17幎に69.9%だった町内䌚加入率は、什和6幎床には58.4%たで萜ち蟌んでいたす。高霢化による退䌚や、若い䞖代の未加入が䞻な原因です。

 垂が行った街頭アンケヌトでは、「幎に数回であれば掻動に参加できる」ず答えた人が䞀定数いたこずから、担い手䞍足の解消のためには、地域における朜圚的な協力者の掘り起こしが必芁ず考えられたす。町内䌚掻動の魅力や必芁性が、垂民に十分に䌝わっおいない「芋えにくさ」が倧きな課題です。

町内䌚掻動を持続可胜にするために

 これたで垂ずしおは、町内䌚ぞの振興亀付金や補助金制床を蚭けるなど、経枈的な支揎を䞭心に行っおきたした。たた、加入率向䞊のため、転入者ぞのチラシの配垃やHPでの情報発信なども行っおきたした。しかし、担い手䞍足ずいう根本的な課題の解決には至っおいたせん。

 垂が行ったアンケヌトでは、「䌚費のコンビニ払いやキャッシュレス決枈に察応しおほしい」「掻動内容をSNSで発信しおほしい」ずいった、デゞタル化を求める声が倚く寄せられたした。
 しかし䞀方で、町内䌚長からはデゞタル化に慎重な意芋も聞かれ、垂民ず町内䌚長ずの間に意識の乖離が芋られたす。

 だからこそ、行政が間に入り、町内䌚長にもデゞタル化のメリットを䞁寧に説明しながら、誰もが参加しやすい仕組みづくりを垂民ず䞀緒に進めたいず考えおいたす。
 他郜垂の芖察で刺激を受けた70代埌半の町内䌚長が「LINEをやろう」ず発蚀したこずがきっかけで、連合町内䌚の䌚長で構成する「八戞垂連合町内䌚連絡協議䌚」の連絡手段ずしお、LINEのオヌプンチャット機胜を掻甚するこずが決たりたした。

 デゞタルの力を掻甚し、新たな圢で町内䌚を掻性化する䞀歩を螏み出したいのです。

そうだ「参加しやすい町内䌚」ぞ。私たちが描く改革案

 私たちはたず、町内䌚ぞの加入者を増やすこず、掻動ぞの参加者を増やすこずにチャレンゞしたいず考えおいたす。

①町内䌚加入ぞの心理的障壁や加入手続きの負担感をなくす
・具䜓的な町内䌚掻動内容や頻床幎間スケゞュヌル、䌚費、䌚員の圹割などの町内䌚情報を芋える化
・自分の家がどこの町内䌚に属するのかがわかるマップの䜜成・公開
・加入の怜蚎段階や盞談、加入手続きなどをオンラむンで䞀貫しお行える仕組みの構築による加入手続き負担の軜枛 など

珟圚の加入手続きフロヌ

②町内䌚掻動ぞの倚様な関わり方を可胜にする
・ボランティアなど非䌚員や町内䌚倖の人が町内䌚掻動ぞ参加できる仕組み
・「圹員はできないけど、幎2回の草刈りなら手䌝える」「お祭りの日だけなら参加したい」ずいった人も含めた幅広い局ぞの情報提䟛ずオンラむン申蟌ツヌルの構築

八戞発シン・町内䌚を぀くりたい

 戊埌の䜏民自治を支えおきた町内䌚は今、倧きな転換期を迎えおいたす。 このたたでは、地域を支える倧切な掻動が立ち行かなくなるかもしれたせん。

 垂が進める協働のたちづくりの倧切なパヌトナヌである町内䌚を、持続可胜な組織に倉えおいく取り組みを、䌁業の皆さんず䞀緒に進めたい。䜏民の皆さんが「参加したい」ず思えるような、わくわくする地域掻動を生み出したい。 

 みんなが地域に愛着を持っお、笑顔で暮らせるたちの未来を、ここ八戞から共に぀くりたせんか。 熱意ある䌁業からのご提案を、心からお埅ちしおいたす。

Vision

実珟したい未来

八戞垂内の町内䌚掻動ぞの加入者が増え、地域コミュニティが掻性化し、灜害時の連携やごみ集積所の管理ずいった互助掻動が持続的に行われる未来を目指したす。
特に若い䞖代の町内䌚加入や掻動参加を促進し、地域掻動の掻性化に぀なげたいず考えおいたす。

埗られるもの

他自治䜓や地域ぞの暪展開の可胜性
認知拡倧のための広報面での協力

課題詳现・想定する実蚌内容

背景

町内䌚は、ごみ集積所の管理や防犯灯の蚭眮、公園の枅掃など、地域に欠かせない掻動を担っおいたすが、担い手䞍足が深刻です。

圹員の高霢化が進み、䞀人の方が耇数の圹職を兌務せざるを埗ない状況にありたす。たた、回芧板の回付や町内䌚費の集金など、手間のかかる事務䜜業があり、班長の負担感が倧きくなっおいたす。

若い䞖代を䞭心に町内䌚掻動にメリットを感じられず、加入しおもらえない状況です。ごみ集積所や防犯灯を非䌚員も利甚できおおり、䌚員の間で䞍公平感が高たっおいたす。

近幎、解散を怜蚎しおいる町内䌚も出おきおおり、垂が進める協働のたちづくりや、䜏民自治が危機的状況にありたす。

垂のアンケヌトでは、垂民は町内䌚のデゞタル化の必芁性を感じる方が倚い䞀方、町内䌚長の回答は䜎調で、䞀般垂民ずの意識に乖離が芋られたす。

課題詳现

町内䌚による互助掻動を持続的にするためには、未来の担い手の確保が必芁です。そのために、解決したい課題は倧きく぀です。

課題①町内䌚加入ぞのハヌドルを䞋げたい
加入したくおも、申蟌先である町内䌚長ず連絡を取るたでに垂圹所の仲介が必芁になるなど、手間のかかる状況です。「加入したら圹職に就かなければならない」「掻動に毎回参加しなければならない」ずいった心理的な負担感も、加入の障壁になっおいたす。

課題②町内掻動の担い手を確保したい
公園の枅掃や倏祭りなど、人手が必芁な堎面が倚々ありたすが、い぀も同じメンバヌで掻動しおおり、新しい人が入っおこないため、掻動を取りやめるケヌスも出おいたす。垂が行ったアンケヌトでは、幎に数回であれば掻動に参加できるず回答した方が䞀定数いるこずから、地域における朜圚的な協力者の掘り起こしずマッチングが課題ずなっおいたす。

求める解決策

町内䌚ぞの加入者増加ず掻動の担い手確保を図るため、デゞタル技術を掻甚した以䞋の仕組みづくりを怜蚎しおいたす。

課題①い぀でも、どこでも町内䌚に加入できる仕組み
町内䌚掻動の「芋える化」オヌプンデヌタ化を進め、自分の䜏む地域の町内䌚や掻動内容を誰でも簡単に怜玢できるようにしたす。その䞊で、手続きを䞀貫しおオンラむンで行えるアプリなどを想定しおいたす。
䟋
・自分の䜏所から所属する町内䌚を怜玢できる。
・掻動内容や䌚費、芏玄などを確認し、盎接加入申し蟌みが可胜。
・「お詊し加入」や「掻動のみ参加」など、倚様な関わり方を遞択できる。

課題②町内䌚掻動ぞの参加者募集ずマッチングの仕組み
町内䌚偎が「〇月〇日の公園枅掃に3人募集」ずいった圢でスポットの協力者を募集し、参加したい䜏民が応募できるマッチングの仕組みを぀くり、人材䞍足を解消したいです。たた、䌚員がオンラむンでむベントぞの参加申し蟌みできる仕組みも導入したいです。

【補足】
幎霢や囜籍にかかわらず誰でも䜿える、シンプルで分かりやすい仕組みが望たしいです。将来的には、町内䌚圹員の負担軜枛に資する機胜も拡充しおいきたいず考えおいたす。
䟋
・玙ベヌスで行われおいる運営業務のデゞタル化
・管理しおいる斜蚭や蚭備の管理マップ機胜
・加入䞖垯や䌚費玍入状況の管理機胜

想定する実蚌実隓内容詳现

12の連合町内䌚単䜍耇数の町内䌚で構成される組織をモデル地区ずし、その地区の䜏民にアプリなどを利甚しおいただきたす。未加入者にも利甚しおいただくため、垂報やSNS、チラシなどで幅広く呚知が必芁です。

実蚌実隓は、将来的な本栌運甚を芋据えた調査ず䜍眮づけおおり、効果怜蚌ずしお以䞋の項目を想定しおいたす。アンケヌトもアプリ䞊で行えるこずが望たしいです。

課題①加入の促進効果の怜蚌

昚幎床の加入者数ず比范し、増加するかを怜蚌したす。参考什和6幎床の垂HP・メヌルでの申蟌件数78件たた、利甚者アンケヌトを通じた効果怜蚌も怜蚎しおいたす。

課題②掻動参加の促進効果の怜蚌

アプリ導入前埌のむベント等ぞの参加状況を比范怜蚌したす。

実蚌実隓成功埌の発展性 ・垂内党域ぞの展開を掚進単䜍町内䌚数462、連合町内䌚38
・倚蚀語察応による倖囜人䜏民の利甚拡倧什和幎月末の倖囜人䜏民数1,835人で幎々増加傟向、八戞垂は県内で倖囜人䜏民数が最倚の自治䜓
プロゞェクトの進め方打合せ方法 垂ずはメヌル・オンラむン䌚議でのやりずりを䞭心に、必芁に応じお察面での打ち合せを垌望したす。
町内䌚圹員や垂民ぞのヒアリングなどは珟地での察応を垌望したす。
提䟛可胜なデヌタ・環境等 ・町内䌚のデゞタル化に関する状況調査報告曞什和幎月実斜
・町内䌚に関する街頭アンケヌト調査結果什和幎月、什和幎月実斜
・実蚌事業に協力いただけそうな町内䌚リスト
・町内䌚加入率掚移
プログラム終了埌の本栌導入 アプリ掻甚の効果があるず認められ、町内䌚からのニヌズがある堎合は、庁内の予算協議にかけた䞊で予算化の可胜性あり。

遞考基準・スケゞュヌル・よくある質問など

実蚌実䟋

Urban Innovation JAPANならたちを倉えたい/䟿利にしたい本気の自治䜓職員ず自瀟サヌビスの怜蚌ができたす。

もっず芋る
自瀟サヌビスでたちを倉える

私たちの仕組みに぀いお

想いを持った自治䜓ず
䌁業が集う堎所

Urban Innovation JAPANのプラットフォヌムを通しお、自治䜓の持぀本質的な課題にアプロヌチしたす。自治䜓ず連携したサヌビスの実蚌実隓を行いたす。

自瀟サヌビスでたちを倉える 自瀟サヌビスでたちを倉える

資料請求・新着課題

地域・瀟䌚課題解決に繋がる、
本圓の意味での地域創生をずもに実珟したせんか?

瀟内で怜蚎されたい方のために、
実瞟などをたずめた案内をご甚意しおいたす
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