Urban Innovation JAPAN


岡崎市 (愛知県)

徳川家康公生誕の地でもある岡崎市、古くは鎌倉時代から広域で中心的な役割を担ってきました。800年にも及ぶその歴史は、時代に合わせて役割を変化させる柔軟性に支えられてきました。令和時代の今、岡崎を支えている自動車産業の歴史的な変革期にある中、岡崎城周辺のまちを大きく転換させ、「SDGs未来都市」、「新しいまちづくりのモデル都市」、「スマートシティ先行モデルプロジェクト」といった国の認定を受けながら、民間企業との連携による都市構造の再構築と地域の稼ぐ力の向上を図り新たな時代の役割を築きつつあります。転換期の真っ只中にある岡崎をフィールドに、新たなイノベーションを創出し、まちの課題を解決しながらビジネスを共に行っていただけるパートナーを心待ちにしています。

岡崎市募集課題一覧

締切
2021年 12月12日 (日)

岡崎市応募概要

募集期間

オンライン説明会<終了しました>

11月25日(木)16時〜 アーバンイノベーション岡崎 オンライン説明会を開催しました。

当日の様子は、動画にてご確認ください。ご応募検討中の方は、各担当者による課題説明をぜひ御覧ください。

当日の説明資料はこちら→ 
UIJ岡崎説明会資料

【現地開催】地域イノベーション交流会

行政、スタートアップ企業、地域企業、大企業などが集い、繋がり、生みだす。
業種や立場、規模などの垣根を超えて、岡崎市の課題を含めた可能性を体感し、これからの地域を考え、対話し、創り出すための交流イベントです。

<主なコンテンツ>​
①岡崎市官民からのインプットと対話​
民間側が考える岡崎市の可能性と岡崎市全体政策のインプット、課題担当課とのディスカッション・アイデアブラッシュアップの場を提供します。​
②フィールドワーク​
今回フィールドとなる岡崎市の街を歩きながら実際に起きていることを体感し、深く知る場を用意します。​
③焚き火トーク​
岡崎市内の企業や行政の方々とアンオフィシャルな場で、焚き火を囲み、本音で交流いただく場をご用意します。​

<概要>​
2021年12月3日 13:00~18:00​
13:00 東岡崎駅集合/オリエンテーションフィールドワーク  
  →Camping Office osotoまで移動​
14:00 
講演:
「民間から見る岡崎市の可能性とローカルでのビジネス」​
スノーピークビジネスソリューションズ ​ 代表取締役 村瀬亮(40分)​
行政セッション:
企画課からQURUWA全体像の説明、​各4課題担当課(各15分)​
16:00 グループセッション(30分)​
    岡崎市全体の話と募集テーマのグループに分かれてディスカッション​
16:30 焚火エリアまで移動​
17:00 焚火トーク  @乙川 or 籠田公園​
18:00 終了/各自解散 @乙川 or 籠田公園​

→ お申し込みはこちら

募集要項

エントリー対象 自治体職員との協働によるITを活用した地域・行政課題の解決と新ビジネス・サービスの創出を目指すスタートアップ(起業家または起業家候補者)、ベンチャー起業、企業の第二創業が対象
チームでのエントリーを推奨(最大5名まで)
募集内容 岡崎市内において選定した地域課題 、行政課題について、先進技術を活用した解決策の提案を募集します。
提案内容については、審査のうえ、実証の実施を決定します。
課題の内容は下記よりご確認ください。
選定件数 2件
支援内容 ・ 実証支援金の支払(1件あたり50万円(税込み)上限)
・ 実証に必要な調整
・ 広報PR 等
申請方法 Webフォームからお申し込みください。

応募資格等

(1)応募資格
申込希望者 は、次に掲げる要件をすべて満たす事業者又は複数の事業者で構成されるその共同体(以下 「グループ」といいます 。)とします。
また、グループを結成して応募する場合は、すべての構成員が要件を満たしているものとします。

ア 本市の事業の趣旨を理解し、 関係法令等を遵守するもの 。
イ 岡崎市暴力団排除条例(平成24年4月1日施行)第2条に規定する暴力団員(以下暴力団員という。)である者又は同条例第2条第1号に規定する暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと
(2) 失格規定
次に掲げる事項に該当する者は、応募資格を失うものとします。グループを結成して応募する場合は、いずれかの 構成員 が該当すれば応募資格を失うものとします。
実証候補者決定後に応募資格を満たさないことが判明した場合は、当該決定を取り消すものとします。

ア 虚偽の内容で申請した者
イ 応募書類の提出後、(1)に規定する応募資格の要件を満たさないことが認められた者
ウ 選考の公平性に影響を与える行為をした者
エ 募集要項に違反すると認められる者
オ その他不正な行為を行ったと認められる者

基本協定の締結と実証支援金の支払

実証支援金として1課題あたり最大50万円(最大2社)
協定の内容、手続き等につきましては、実証候補者に別途通知します。

選考プロセス

審審査は、一次審査、二次審査、最終審査の3段階で実施します。
一次審査は、事務局による書類審査にて行います。
二次審査は、事務局によるオンライン面談を行います。
最終審査は、課題担当課によるオンライン面談を行います。
以上の審査により、実証候補者を決定します。
採択企業には、後日採択通知をメールにてご連絡します。

選考基準

審査項目 内容
チームの優秀度 チームメンバーが優秀でバランスがよいか。
専門性と高い技術力を有しているか。
採択後、実証実験を適切に実施できるリソースがあるか。
課題の理解度 テーマを適切に理解し、実現可能な解決手法になっているか。
提案された解決手法により高い改善効果が認められるかどうか。
職員との協調性 職員と協働しながらより良いサービス開発を進める熱意があるか。
新規性・創造性 他のサービスと差別化できる要素を持っているか。行政関連分野で商用化されていないか。
AIやロボット、ドローンといった先進的な技術を活用したイノベーション要素を有しているか。
継続性・収益性 ビジネスモデルが構築できているか。
事業継続できる収益基盤があるか。
他都市への横展開が可能なビジネスになっているか。

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