実証支援金:最大150万円
負担金の支払い
実証にかかる経費の一部を本市が負担します。※消費税等も対象
行政課題1件あたり150万円まで
社会課題1件あたり300万円まで
Story
問い:どうしたら、区役所周辺の慢性的な渋滞を減らし、来庁者の不満を解消できるだろうか?
詳しくはこちらの動画をご覧ください!
ご応募お待ちしております!

課題詳細・想定する実証内容
| 課題の内容 |
課題背景名東区役所では、駐車場が5か所に分散しており、来庁者の誘導が慢性的な課題です。 来庁者は、正面駐車場(北側正面・中段)に集中するため、道路上まで渋滞が発生します。混雑が見込まれる日には、2名の警備員を配置していますが、警備員による誘導だけでは渋滞の解消には至っていません。 駐車に時間がかかることが来庁者のストレスにもつながっており、仕組みそのものの改善が求められています。
駐車場の現状
変えたいポイント【現状】
【目指す姿】
来庁者にとって駐車しやすいストレスフリーな区役所を目指し、駐車場混雑の可視化や誘導の仕組みを一緒に実証してくれるパートナーを募集しています! |
|---|---|
| 求める解決策 |
以下の①②のいずれか、または両方を実現する手法。具体的な実証内容は、企業からの提案内容を踏まえて協議の上で設定します。 ①来庁者の満足度向上駐車〜入庁までにかかる時間の短縮 ②渋滞解消 区役所周辺の道路渋滞の発生時間・頻度の低下渋滞を緩和し、来庁者にとって駐車しやすいストレスフリーな区役所を目指しています。 |
| 想定する実証内容 |
解決策の方向性解決策は特定の技術・手法に限定しません。「こんな方法があったのか」と思わせるような、前例にとらわれない提案も歓迎します。以下はあくまで参考例です。 ①:来庁者の満足度向上「駐車しやすい区役所」「入庁にかかる時間・イライラの低減」を目指すもの。駐車前の誘導改善から、入庁までの導線設計まで幅広く募集します。 ②:渋滞解消区役所周辺の道路渋滞を減らすことを目指すもの。来庁時間の分散や来庁時の別ルート誘導など、アプローチは問いません。 なお本実証では、窓口業務そのものの変更を伴う改善(オンライン手続きによる来庁頻度の削減等)ではなく、来庁から駐車までのプロセスに焦点を当てた提案を期待しています。駐車後の来庁者の動線・滞留状況をデータで可視化し、駐車場のボトルネックや回転率向上に向けた改善示唆を導き出すような提案も歓迎いたします。 |
| 提供可能なデータ・環境等 |
データ
フィールド
人的リソース
その他
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| 留意事項 |
【法制度】
【プライバシー】
【運用】
【代替駐車場】
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| 実証後の発展性 |
実証成功時の展開
横展開の可能性
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| 求める専門性 |
以下いずれかの領域で、技術を活用した実証・開発の実績があること
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Hatch Technology NAGOYA 2026 オンライン課題説明会
開催日時:
今年度募集する16課題について、市職員と対話し理解を深めていただく課題説明会を開催しますので、ぜひご参加ください。
【開催概要】
◯ 日時:2026年6月30日(火)13:00〜15:30(2時間30分)
◯開催方法:Zoomミーティング
※参加申し込み頂いた方に接続先URLをお知らせします。
※お一人ずつお申し込みください。
◯申込み方法
参加申込みフォームよりご登録ください。
https://www.hatch-tech-nagoya.jp/info-session/
◯ 当日プログラム
課題の分類ごとに2部構成でお届けします。
●第1部 行政課題編(8課題)
13:00〜13:05 5分 挨拶 名古屋市次世代産業振興課
13:05~13:15 10分 Hatch Technology NAGOYA 事業説明
13:15〜14:00 45分 ブレイクアウトルーム(分科会) 各担当部署と企業で質疑応答
14:00〜14:05 5分 よくあるQ&Aの紹介、全体QA、応募の注意点
14:05〜14:30 25分 休憩
●第2部 社会課題編(8課題)
14:30〜14:40 10分 Hatch Technology NAGOYA 事業説明
14:40〜15:25 45分 ブレイクアウトルーム(分科会) 各担当部署と企業で質疑応答
15:25〜15:30 5分 よくあるQ&Aの紹介、全体QA、応募の注意点、クロージング 事務局
15:30 終了
選考基準・スケジュール・よくある質問など
私たちの仕組みについて
想いを持った自治体と
企業が集う場所
Urban Innovation JAPANのプラットフォームを通して、自治体の持つ本質的な課題にアプローチします。自治体と連携したサービスの実証実験を行います。
おすすめの募集中課題
資料請求・新着課題
地域・社会課題解決に繋がる、
本当の意味での地域創生をともに実現しませんか?







