応募終了
健康福祉局 生活衛生部 食肉衛生検査所
AIカメラが守る、食の安全とアニマルウェルフェア
実証支援金:最大150万円
負担金の支払い
実証にかかる経費の一部を本市が負担します。※消費税等も対象
行政課題1件あたり150万円まで
社会課題1件あたり300万円まで
Story
問い:どうしたら、AIカメラを活用した搬入時スクリーニングにより、豚に不要なストレスを与えることなく、と畜検査員の生体検査負担を大幅に削減できるだろうか?
詳しくはこちらの動画をご覧ください!
ご応募お待ちしております!

課題詳細・想定する実証内容
| 課題の背景 |
食用の豚は、と畜場法に基づき「と畜検査員(公務員獣医師)による全頭生体検査」が義務付けられています。現在、1日最大1,000頭に及ぶ検査はすべてと畜検査員の目視に委ねられており、深刻な業務負荷とアニマルウェルフェア上の課題を抱えています。 業務フロー
【前日夕方(~17:00)と翌朝(6:00~)】出荷者が豚をトラックで南部市場の建屋内へ搬入。建屋はクローズド環境(音・匂い漏れ防止設計)で、車ごと建物内に入りシャッターを閉鎖後、係留所(約870頭収容)の「マス(10頭単位)」に誘導される。 【と畜開始に向けて】と畜検査員の勤務開始まで、豚は前夜もしくは早朝から係留所でのんびり休息している。しかし、と畜作業が始まると、と畜検査員は係留所に赴き休息中の豚に、1頭ずつ声をかけたり棒で刺激を与えたりして「起こし、立ち上がらせ」、歩様(跛行)・外貌(耳・鼻の変形、体表の腫れなど)を目視確認する作業を行わなければならない。 変えたいポイント
【検査項目や症例】
対象業務の規模
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| 求める解決策 |
搬入時に豚のスクリーニングを行うことにより、
を実現する手法。 将来的には以下の様なレベルにつながる実証を歓迎しています。
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| 想定する実証内容 |
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| 提供可能なデータ・環境等 |
データ
※既存映像データは現時点では保有なし(実証開始後に収集) フィールド
人的リソース
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| 留意事項 |
【稼働時間】
【現場視察】
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| 実証後の発展性 |
実証成功時の展開
横展開の可能性
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| 求める専門性 |
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選考基準・スケジュール・よくある質問など
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