実証支援金:最大300万円
負担金の支払い
実証にかかる経費の一部を本市が負担します。※消費税等も対象
行政課題1件あたり150万円まで
社会課題1件あたり300万円まで
Story
問い:どうしたら、限られた人員でのパトロールを最適化し、客引き行為者と指導員の「いたちごっこ」を終わらせることができるだろうか?
詳しくはこちらの動画をご覧ください!
ご応募お待ちしております!

課題詳細・想定する実証内容
| 課題背景 |
名古屋市では平成30年施行の「名古屋市客引き行為等の禁止等に関する条例」に基づき、名駅や栄等の一部繁華街を禁止区域に指定し、県警OB指導員を中心とした客引き行為の防止パトロールを実施しています。また、市民アンケートで9割超が規制が必要と回答するなど、非常に社会的関心の高い事業です。 客引き行為者のデータ収集は行っていますが、対策としてはいたちごっこの状態になっています。また、条例に基づく命令違反の場合には、5万円の過料処分に加え、違反者の氏名等を市公式HP等で公表(未成年者除く)していますが、それでも3回目、4回目の常習者がいるという現状があります。 2026年のアジア・アジアパラ競技大会開催においては、海外からの旅行者の増加が見込まれ、客引き事業者側も増員を計画していると想定されています。 実証ではアジア・アジアパラ競技大会には間に合わないものの、来年で条例制定10年目を迎えるにあたり、先進技術活用を含む「新たな一歩」を踏み出す時期に来ており、恒久的な対策を見据えた新たな取組として今回の実証に期待しています。 現在の取り組み現在、県警OBを中心とした10名の指導員が目立つ黄色のジャンパーを着て、巡回している。
しかし、現場に到着した時点で客引き行為者に写真を撮られ、LINEグループ等でリアルタイムに位置情報を共有されるため、指導員の動きが常に先回りされてしまいます。 結果として、指導員がいない場所・時間帯で客引きが行われる「いたちごっこ」が常態化し、人力での監視体制が限界を迎えています。 さらに、自動音声スピーカーを設置してもいますが、その真下で客引きが行われるなど、直接的な抑止力が低下し、指導員の疲弊が深刻化しています。 対象業務の規模
変えたいポイント
先進技術を用いた起爆剤となる施策を、共に創り上げましょう! |
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| 求める解決策 |
人的リソースに依存しない啓発・抑止・介入への変革により、
を実現する手法。 長期的には、以下の姿を目指しています。
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| 想定する実証内容 |
技術を活用し、客引き行為を抑止するアプローチのご提案をお待ちしています。 想定する解決策はありますが、それ以外のご提案も歓迎します。
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| 提供可能なデータ・環境等 |
データ実績データ:2,500件以上の指導件数の実績データを保有しています。(場所、時間、現認状況等) 個人情報: 指導の際、本人から以下の情報を聴取しています。(住所、氏名、生年月日、所属(学校等)等) 行為者数の推移:19時から23時における1時間あたりの行為者数調査を毎年実施しています。(禁止区域内の交差点を全て調査) 指導等を実施した者に占める学生の割合: 66.7%(うち未成年者 35.1%) 学生のうち、客引きアルバイトが多い大学・専門学校なども把握しています。 再犯率:学生よりもフリーター・20代の方が高い傾向があります。 意識把握調査:市民、事業者、来街者に対してアンケート調査を2年に一度実施しています。(「客引き行為の印象」「規制が必要と思うか」などについて調査) フィールド
人的リソース
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| 留意事項 |
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| 実証後の発展性 |
実証後の発展性
横展開の可能性
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| 求める専門性 |
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Hatch Technology NAGOYA 2026 オンライン課題説明会
開催日時:
今年度募集する16課題について、市職員と対話し理解を深めていただく課題説明会を開催しますので、ぜひご参加ください。
【開催概要】
◯ 日時:2026年6月30日(火)13:00〜15:30(2時間30分)
◯開催方法:Zoomミーティング
※参加申し込み頂いた方に接続先URLをお知らせします。
※お一人ずつお申し込みください。
◯申込み方法
参加申込みフォームよりご登録ください。
https://www.hatch-tech-nagoya.jp/info-session/
◯ 当日プログラム
課題の分類ごとに2部構成でお届けします。
●第1部 行政課題編(8課題)
13:00〜13:05 5分 挨拶 名古屋市次世代産業振興課
13:05~13:15 10分 Hatch Technology NAGOYA 事業説明
13:15〜14:00 45分 ブレイクアウトルーム(分科会) 各担当部署と企業で質疑応答
14:00〜14:05 5分 よくあるQ&Aの紹介、全体QA、応募の注意点
14:05〜14:30 25分 休憩
●第2部 社会課題編(8課題)
14:30〜14:40 10分 Hatch Technology NAGOYA 事業説明
14:40〜15:25 45分 ブレイクアウトルーム(分科会) 各担当部署と企業で質疑応答
15:25〜15:30 5分 よくあるQ&Aの紹介、全体QA、応募の注意点、クロージング 事務局
15:30 終了
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Urban Innovation JAPANのプラットフォームを通して、自治体の持つ本質的な課題にアプローチします。自治体と連携したサービスの実証実験を行います。
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